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購入を考えたら読む!新築マンション購入までの流れ

新築マンション購入を考えているなら、それぞれのマンションのグランドオープンに参加されるとよいでしょう。
新築マンションの完成祝いと正式価格発表会なども行われますので、参加するだけで色々と勉強になることがあります。
気になる物件があれば資料請求をしておくとよいでしょう。

実際に新築マンションのグランドオープンに参加すると、正式価格発表会も行われますので、地域内の相場価格よりも高いかどうかも判断することが出来ます。
全体が施工完成する前に、すでに完成したマンションの一室だけをモデルルームとして先に公開することもあるでしょう。
この時完成予定前の物件を購入することを青田買いといいます。
青田買いをすることのメリットは、早期購入契約の特権として、間取りの変更や壁の色の変更など自分の希望を取り入れてくれることです。

マンション完成後、購入希望者が多い場合は購入者を抽選で選ぶことがあります。
抽選で選ばれなければマンションを購入することが難しくなりますので、先に早期購入契約でもある青田買いをした方が得だということもあるでしょう。
気になる物件のモデルルームをいくつか回り、資料請求は必ず行い、どの物件がよいのかよく比較検討をされてから決めると失敗がありません。

新築マンションを購入するときの流れは、先着順で決まってしまう物件が多いので早めに申し込みを行った方がよいでしょう。
また抽選式で購入者を選ぶ場合もあります。
抽選式で申込者を決める場合は、登録期間が決められているので登録期間内に登録を行う必要があります。
同じ物件に複数の登録者がいた場合は、抽選に当たらなければ申し込みをすることが出来ません。
申し込み時に申込証拠金が必要な物件もあります。
この申込証拠金は不動産会社に預け、売買契約の時点で手付金の一部に充当されます。
契約が出来なかった場合は後から返還される仕組みです。

売買契約をする前の流れは、契約前には重要事項説明書が渡されます。
宅地建物取引主任者によって説明が行われます。
対象物件が実際の面積と同じかどうか、抵当権が設定されているかどうか、登記簿に記載されている項目などを確認します。
また管理費や修繕積立金の金額を確認しましょう。

重要事項説明に納得することが出来れば、売買契約を行います。
手付金は販売額の5%から10%が相場です。
契約書の内容を確認した後は売主と買主が署名捺印し、契約が締結される流れとなります。

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