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海外のマンション事情はどうなっている?

オーストラリアにはメルボルンという大都市があります。
市街地ではマンション開発が活発に行われており、タワーマンションの建設が行われ続けられている状態です。
そのため住宅価格が高騰し続け、建設ラッシュが続いています。
日本の住宅メーカーも複数参入しており、住宅地開発が行われています。
不動産投資をするのであれば、オーストラリアのメルボルンも現在狙い目でしょう。

海外のマンション事情は、アメリカの場合は7年で家を住み替えると言われており、住宅を転売するときは購入時の金額もしくは購入時よりも高く売れる傾向があります。
何故高く売れるのかというと、住み替えが激しいため中古でも高く売れる傾向があるというのが理由のです。
またアメリカ、イギリスでは新築よりも中古住宅の方が大切にされているため、日本と比べると新築物件よりも中古住宅の方が高く売れる傾向にあります。

アメリカの郊外では一戸建が人気ですが、土地面積の少ないニューヨークのマンハッタンなどでは、賃貸アパートや高層マンションなどの賃貸物件がたくさんあります。
都心部は海外移住者も多い地域ですが、アメリカでも多くの移住者が都心部で生活しています。
アメリカの部屋の作りはゆったりしていますが、バスルームはユニット型とコンパクトになっているので窮屈さを感じるかもしれません。

海外で富裕層に人気があるのが、ミャンマーです。
海外移住者も多いミャンマーは今後長期的な経済発展が見込まれるため、投資として多くの不動産を買い占める投資家が増えてきています。
ヤンゴン・マンダレーなどの都市部での不動産の相場価格はうなぎのぼりになっているため、アジアの富裕層達が不動産投資目的で買収を進めている流れがあります。
特にヤンゴンの都市部は東京の一等地と同じ相場で取引されている流れにあり、多くの投資家に注目されています。

ミャンマーにはコンドミニアム法という法律があります。
これまでミャンマーでは土地の所有者が建物の所有者になるとされてきました。
しかし2016年度に制定されたコンドミニアム法では、6階建の建物であり共同保有の登記がされているコンドミアムであれば全体の40%以下を外国人に販売することが出来るという法律を制定したのです。
こうした新しく制定されたコンドミニアム法によって、所有権や売買の位置づけが明確になったので、アジアを含めた外国人投資家達が不動産を購入することが出来るようになりました。

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