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投資物件としてみたマンションの選び方を伝授

投資物件として資産価値のあるマンションの購入を行う人々が増えています。
不動産物件は不景気になってもデフレの影響を受けにくいため、景気の変動によって不利益になってしまうリスクを下げることが出来ます。
そのためマンション投資は安定した収入を得続けることが可能です。
投資用は高利回りですので利潤が大きいため、儲けることが出来ます。
投資物件で利益を得る方法にはキャピタルゲイン方式とインカムゲイン方式という方法があります。

キャピタルゲイン方式は価格が安いときに投資用マンションを購入し、景気が良くなった時に価値も上がりますので、価格上昇時に売り、その差額分で利益を得る方法です。
利益を得るための選び方としては、購入時は価格が割安であり、将来高く売れる物件を見つけることです。
選び方がうまければ高利回りを得ることが出来ますので大きな利潤を得ることが可能になります。
多少のリスクはありますが、探し方は出来るだけ資産価値の出る物件を探すことが大切です。

インカムゲイン方式とは、マンションを購入後に賃貸して家賃収入を得る方法で日本ではインカムゲイン方式で投資を行う人が多くいます。
割安の物件を購入してリフォームを行い、快適な状態に整えることで入居希望者が増えるので、空室リスクを回避することが出来ます。
空室リスクが出ないようにするためには、駅に近い立地条件の場所にあるなど購入者が住みたいという場所を選ぶことが大切です。

インカムゲイン方式では投資用マンションとして一室のみ購入する区分と一棟ごと購入する一棟マンションがあります。
区分マンションで家賃収入を得るのであれば、物件の探し方はワンルームよりもファミリータイプの方が高い家賃収入を得ることが出来ますのでファミリータイプの方がおすすめでしょう。

投資物件を探すのなら新築と中古のどちらが良いのでしょうか。
利潤を追求するのであれば初期費用が安く抑えられ、コストが安く、利回りの多い中古ワンルームマンションがおすすめです。
ワンルーム物件を探すのであれば、学生や若い世代が多い地域の物件が良いといえます。
大学のキャンパスエリアであれば、空室率が低いため賃貸経営しやすくなります。
新築物件を購入した場合は、購入時の価格が高く初期費用が高くなるため、最初のコストがかかり過ぎるため運営しにくいというデメリットがあるでしょう。
また一度退去者が出ればすぐに中古物件扱いになってしまうため、あらかじめ築年数の浅い中古物件を購入した方が十分に元を取ることが出来ます。

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